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演奏家のクオリティ|安心してご依頼いただける取組み

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生演奏をご依頼いただく皆様へ、安心してご依頼いただけるように演奏家のクオリテイ、採用基準について再度見直しいたしました。

響芸も活動が長くなり、実績を重ねる中でお客様のお声に耳を傾けて参りました。

多くの方々は実績や動画をご覧いただき、ご依頼いただくことが多いのですが、「演奏家」について「ご依頼前に不安な点はありませんか?」「過去に生演奏を依頼されて演奏家の困った点はありませんでしたか?」という質問をさせていただきましたところ「演奏力」に対する不安は意外に多くなく、以下の回答をいただきました。

「マナーや態度が偉そうな演奏家は演奏が良くても不快」(イベント会社様のご意見で多数)

「見た目で判断してはならないので言いづらいが、清潔感のある見た目の印象の方にお願いしたい」

「イベントの内容を演奏家が理解しているか心配」

一度、立ち止まって考えた時、上記の内容について全ての奏者が出来ているだろうか・・・と考えました。

演奏家が多ければ多くなるほど性格や特技、価値観まで理解するのは難しいと考えております。

また、マナーや態度に関しても注意や指導が行き届きません。

年々演奏家は増えておりますが、演奏の依頼件数に見合っておらず、今後、力のある演奏家のみが残っていきます。

この「力」というのは、演奏の力だけでなく、演奏以外の能力(協調性、個性、MCが得意、多言語MC、パフォーマンスや見せ方含め)誠実な対応、マナー、規則を守る、仕事を自分のものと捉えて本番に挑む等、いろいろな要素での力を意味します。

そのため、応募条件のハードルを上げつつ、メールでの書類審査→細かい書類審査の基準に通過した方のみ面接(オンライン含む)→オリエンテーションと段階を踏んで本番を迎えるようなステップを組んでおります。

山のように採用すればピンキリでレベルもばらつきがでます。

「演奏ができる人」は沢山います。

でも演奏が出来ても態度やマナー規則が守れずに不快にさせれば折角のイベントも台無しです。

沢山の演奏家に演奏の機会を・・・生演奏に親しみやすい機会を・・・と考えて運営しています。

しかし、厳しいかもしれませんが、お客様へご迷惑をかけないように大切なひとときを最高のおもてなしができるようにレベルに満たない演奏家には「採用しない」演奏が超絶素晴らしくても「指導しても規則が守れなければ依頼をしない」という態度も大事だと考えております。

規則を守ったり、「演奏家自身がイベントに関して確認作業を行い内容を把握する」というのは「仕事だからやる」というよりも、お客様や演奏仲間への思いやり、「このひとときを大事にしなければ」と思う気持ちから表れる行動だと考えております。

若くても上記満たしていれば、年齢にかかわらず沢山の演奏依頼をしております。

営業専門スタッフがいないため、殆どがリピーター様からのご依頼です。

採用登録、演奏、管理、指導、スタッフ含め、全員が一つ一つのことに誠実に向き合えるよう心がけております。

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